2018/11/6
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終活カウンセラーの講習を受けて |
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先日、三島市で開催された「終活カウンセラー」の初級検定を受けてまいりました。 一体そのカウンセラーとは、何をする人なのか? 検定の開催者である一般社団法人終活カウンセラー協会によれば シニアのお困りごと案内人と言われています。 ご年配の方が抱く、自分が亡くなった後についてのご不安を取り除くため 自分が亡くなったときにどんな葬儀にしてほしいか 相続に備えて何を準備すればよいかなど 「終活」に関して「カウンセラー」としてじっくり話を聴ける能力が必要になります。 終活に関する抽象的な悩みの中身が どの分野の悩みであるのか、またどの専門家が必要であるかを 見極めることが出来ます。 一般的には、 “終活”という言葉に対し 人生の終わり、死に支度といった ちょっとネガティブで敬遠しがちなイメージを抱く方が多いかもしれません。 私自身がそうだったのですが、ただ今回の検定を受け そうではない、と終活のイメージが変わりました。 終活とは、過去と今を見つめなおし、将来をよりよく生きること そう考えると、毎日をより良く過ごす、生活することと変わりません。 若者であろうが年配の方であろうが、そこに差はありませんね。 早いうちからの終活をおススメしますが、実際には何から手を付ければいいのか なかなか分かりづらいかもしれません。 そこでまずは、エンディングノートと言われる ご自身の終末期や死後にご家族が様々な判断や手続きを進める際に必要な情報を残すため のノートを見てみると、終活のイメージが沸きやすいと思います。 次回は、そんなエンディングノートとは何かブログに書いていきます! |
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