2019/1/20
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プレゼントや記念に!~婚姻届出受理証明書の利用~ |
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こんにちは! 今回は、ご自身はもちろん、ご家族やご友人へのプレゼントや記念としても使える 「婚姻届出受理証明書」についてご紹介いたします。 漢字がずらっとならんでいると、すごくお堅い書類のように思えますが まずは、次のサイトにあるものを是非見てみてください! ![]() ![]() http://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000008/8019/file-002(juri).pdf ![]() 公的な書類とは思えないほど、なんだかオシャレで素敵ではないですか?? 発行機関である自治体により、デザインは異なりますが 多くはイメージ①のような賞状タイプのものです。 ②や③のように、オリジナルでデザインをしているところはまだ少ないですが 少しずつ増えてきています。 中には、このデザインの証明書目当てに、その役所に婚姻届を出すご夫婦もいるそうです。 私自身、友人の結婚祝いとして、この賞状タイプのものを利用したのですが こんなものあるんだ!と驚きつつも、嬉しいと喜んでもらえました(^O^) では、一体これらは何なのか?? 実はこれらすべて 「婚姻届受理証明書」の上質紙版(賞状型版)というもので 婚姻届出を出した役所で発行してもらえる公的な証明書です。 通常版は、戸籍や住民票と同じようなA4サイズでシンプルなもので 発行手数料は、1通350円、上質紙版は1通1,400~1,600円。 (※ ただし、自治体により、多少の違いはあります。) どんな時に必要になるかというと 婚姻届後の新しい戸籍謄本が取得できるようになるまで最短で翌日、長くて1週間ほど かかる場合が多いため その間に婚姻を証明するものとして役に立ちます。 例えば、 ① 住民票の名義変更 ⇒新しい名字での住民票がすぐに必要な場合は、受理証明書を使って新姓へ 変更してもらいます。 ② 保険証の再交付 ⇒新しい氏名での保険証の再交付などが必要な場合、勤め先に婚姻の事実がわかる 書類を提出する必要があります。 などなど。 新しい戸籍が出来れば、それが婚姻の証明書になるため、使う場面はかなり限られています。 ただ、今回初めにご紹介したように 素敵なプレゼントや記念品として発行することで 自分のパートナーにも、友人にも喜んでもらえるかもしれません! チャンスがあったら、ぜひ皆さんも利用してみてください。 ちなみに、私が発行した自治体では、賞状型の発行は年に1回あるかどうかの頻度だそうです。 |
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