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2019/4/16

火葬が当たり前!?

 
葬儀といえば、私たち日本人は
「火葬」をイメージするのが当たり前ですよね。
 
実際に統計をみても、埋葬方法は、ほぼほぼ100%が火葬!
 
一般に、火葬とは
火葬場でご遺体を棺桶ごと焼き、焼骨を骨壺に入れて埋葬する方法のことを指します。
ただし、最近では、火葬後にご遺骨を海にまいたり、散骨する場合も増えてきています。
 
衛生面や埋葬場所の確保、または宗教的な理由により、日本ではこの方法が採用されています。
 
 
先ほど
ほぼほぼ100%が火葬と書きましたが
正確には99.97%が火葬です。
残りの0.03%は、ここ日本においても、火葬以外の方法で埋葬されています。
(厚生労働省2017「衛生行政報告例」より) 
 
それは、「土葬」です。
 
ご遺体を棺桶に入れたまま土の中に埋葬する方法。
 
海外では、土葬が一般的な埋葬方法であることが多いですが
これはその国の宗教観が強く影響しているためだと考えられています。
 
キリスト教では、故人が死後に復活する。
イスラム教では、肉体を故意に失うことは禁忌とされている。
 
そんな考えがあるからこそ、生きていた時と同じ状態で埋葬することが大切とされています。
 
ただそんな海外でも、最近では、コスト(高い費用)を抑えたい
または故人が好きだった場所に散骨したいなどという理由で
火葬の件数も徐々に増えてきているようです。
 
 
さて、話を戻しますが、
そもそも日本でも土葬できるんだ!と思った方もいると思います。
私自身もその1人でした。
 
調べてみると、日本では法律上、土葬を禁止としていません。
ただし、自治体や寺院・霊苑によっては、土葬を禁止している地域もあるため
土葬ができる墓地が少ないです。
 
では、土葬する場合は、どんな時なのか?
一番多い事例は、死産してしまった胎児を、水子供養するときです。
なんとも悲しい事情ではありますが、胎児を焼骨した場合の遺骨はほんの少しになって
しまうため、土葬する場合があるそうです。
 
 
日本においては、火葬が当たり前、火葬しかできないだと思い込みがちですが
実際には、土葬も選択することはできるようです。
 
ネットで調べてみると、数は少ないですが土葬を扱う霊苑も出てきます('ω')
 
 
火葬や土葬以外にも、世界には風葬や鳥葬など、まだまだ衝撃的な葬儀方法も
あるので、また改めてそれはブログで紹介してきます。
 
最後まで目を通していただき、ありがとうございました。